「使い捨てない」という、意志を纏う。

20年、北欧の家具と向き合って。

20年以上、私たちは北欧ヴィンテージ家具を中心に、
ヨーロッパの古い家具や雑貨と向き合ってきました。

デンマークやスウェーデン、
そしてヨーロッパ各地の家庭や蚤の市で受け継がれてきた椅子やテーブル、
名もなきオブジェや古道具たち。

そこには、傷さえも愛着へ変わる
「時間の深み」が刻まれています。

大阪本店では、熟練の職人が一点ずつ丁寧にリペア(修復)を施します。

それは単なる修理ではなく、
過去の物語を受け継ぎながら、
あなたの日常という新しい物語へ繋ぎ直す作業です。

「効率」や「消費」が加速する時代だからこそ、
私たちはあえて、
10年、20年と寄り添える
“使い捨てない一点物”を届け続けたいと考えています。

淡路島、シェブロンプレイスの一角で。

なぜ、淡路島のこの丘の上なのか。

それは、潮風と静寂が混ざり合うこの場所こそが、
自分自身の「心地よさ」や「機嫌」と、
ゆっくり向き合える場所たからです。

「シェブロンプレイス」の中に構えたこのライフスタイルショップは、
ただ家具を売る場所ではなく、
暮らし方を選ぶための問いかけの場所でもあります。

家具や古道具を選ぶことは、
単にモノを買うことではなく、
これからの暮らしや時間を選ぶこと。

ヨーロッパの蚤の市を巡るように、
偶然の出会いを楽しみながら、
自分らしい空間を見つけていただければ幸いです。

ここで過ごす時間が、
あなたの日常を少しだけ豊かにするきっかけになりますように。